あつまれ!あざらしバトルカード!!
あざらしバトルカードコレクション!!
よくわかる とりあつかいせつめいしょ
…20XX年、世界を熱狂に包んだ対戦型トレーディングカードゲームが生まれた。
ある者は全世界トーナメントを制し名誉と財を成し、
またある者はカードの収集に没頭するあまり破産、闇の世界に葬られた。
多くの人間の人生までをも
大きく変えてしまったカードゲーム。

「あざらしバトルカード」である。
※「あざらしバトルカードコレクション!!」は「あざらしバトルカード」に登場するカードをコレクションするアプリケーションです。
※カードバトルは一切できません。
※「あざらしバトルカード」は架空のゲームです。
※世界トーナメントはフィクションです。
※破産した人はいません。
※ジョークアプリです。
ゲーム解説[とじる]
今回はあざらしトレーディングカードゲーム(ATCG)実行委員長(ATCGECC)兼、評論家のあざら氏をお招きし、「あざらしバトルカード」(以下AB)を題材にした初のアプリ「あざらしバトルカードコレクション!!」(同、ABC)について、あざらしく解説頂いた。

あざら 氏(ATCGECC兼評論家)
−初めまして、本日お話を伺
??
−!?
(言葉が、わからないのかな…ゆっくり話してみるか…)…すみません、えー、まず「あざらしバトルカード」をアプリにした「あざらしバトルカードコレクション!!」の特徴について教えてください

「あざらしバトルカード」はいわゆる対戦型トレーディングカードゲーム中毒と呼ばれる症状を伴う危険性のためアプリ「あざらしバトルカードコレクション!!」内ではカードのカタログのみに特化し、カードバトル部分を徹底して排した作りとなっています。
−(よかった、日本語わかるんだ。しかも結構流暢だ。緊張してたのかな…)「あざらしバトルカード」は対戦方法自体がとても特殊な部分が話題にあ

はい。
元々の対戦方法やカードの効果により、カードバトルそのものの再現はアプリケーション上では非常に困難でした。
それらを排し、コレクション部分のみの再現に止めた事が、むしろ利用者の安全性を高める結果となっていると見ており、約1時間に約1枚のみカードを引けるというシステムに置き換えている点を個人的には評価しています。
−(…!? いきなり喰いぎみにきた…)前向きに対戦を排している点は理解できました。ですがトレーディングカードゲームの最たるとも言えるカードを見せるというトレーディングなどの面白さは無

「相手プレイヤーに取得カードを見せる機会」という重要な要素はTwitterへの投稿という形で代用されています。元のカードゲームでは不可能だったコンプリートに対し、アプリでは「あくまでアプリなので」という入手困難性、いわゆる、そう、難易度の範疇でとどめる事で、各プレイヤーが全てのカードを把握する一助となっています。
−またこっちの質問中に喰い気味に…しかも海の代わりにスーツに潜ってる…(ありがとうございました)
※あざら 氏の存在はフィクションです。
サウンドの設定について[とじる]
本アプリケーションは効果音のみとなっております。
端末本体の「着信音」と同じ設定に従いますので、着信音を大きめに設定している場合、効果音がとても大きく再生される場合があります。
効果音(SE)はiOSの
「設定」>「サウンド」>「着信音と通知音」のボリュームに依存します。
本体マナーモードのスイッチのON、OFFでも設定出来ます。
ここは真面目に書きました。
遊びかた[とじる]
あざらしバトルカードコレクション!!は実時間連動のガチャゲーです。
約1時間で約1枚カードをランダムに入手してカード図鑑の完成を目指します。
カードの入手には2種類のコインを手に入れる必要があります。
「あざらコイン」(ゲーム中は「コイン」及び銀色のコイン画像で表記されます)が約10分で1枚手にはいります。
5枚集め、交換ボタンを押すと、
「ゴールドあざらコイン」(ゲーム中は「ゴールドコイン」及び黄色のコイン画像で表記されます)1枚に交換できます。
この「ゴールドあざらコイン」1枚でカード販売機「カードくん」を1回引くことができます。
ゲーム初回起動時には、ゴールドあざらコインを5枚、あざらコインを5枚、ボーナスとしてもらえます。
初めて遊んだ1枚目に訳のわからないカードや人に見せられないようなカードが出てしまっても他のカードでごまかせるようにする為です。
Twitter連携[とじる]
カード入手時及びカード図鑑でカードの詳細表示の際に、Twitter報告を行うと「ゴールドあざらコイン」が1枚もらえます。
Twitter報告でのコイン入手は「あざらコイン」から「ゴールドあざらコイン」のコイン交換を1回行うごとに1度できます。
Twitterとか嫌だなという方は、最後まで投稿しなくてもTwitterボタンを押したときに「ゴールドあざらコイン」は加算されてます。キャンセルで戻れます。でもフェアじゃないですよね。そういう事は。出来てもしない。約束です。
用語解説[とじる]
「あざらしバトルカード」の対戦ルールは半年に一度、大規模な見直しがなされ、公式ルールの管理はカードの開発元の「あざらカンパニー」のみが行っているため、網羅したルールを記載できない。
ここではカードに記載される事が多い用語の基本的な解説を取り上げるが、読み飛ばした方が良いくらいの内容である。
あざらし
いわゆる動物の「あざらし」とは異なる、対戦型カードゲームに多く登場するモチーフとなる架空の生き物を指す。
鼻か口のあたりの丸の事はしらたまという。臭くなったらティッシュで拭くか、取り替える。
レアリティ
カードは確認されている限り、6種類のレアリティに分類される。
レアなものほど手に入りにくく、絵柄が豪華になり、バトルにおける効果が強くなるかテキストが凝るなどの傾向にある。
「珍カード」と呼ばれるレアリティにはこれらを無視する物もある。
属性
カードの文面には炎属性や食属性といった特定のカードグループの対象を指す表現がある。どんな種類があるかは実際にカードを集めて確認してほしい。
※属性は各カードには書いてありません。
手札、山札
おそらく2人で対戦するゲームであり、それぞれが山札またはデッキと呼ばれる複数のカードからなるカードの一式を持って対戦を行う。山札から手札として数枚を取り、場に出して対戦する。稀にあがりに向かって駒も進めたりもする。
場
多くのカードの説明文に登場する、対戦時に手札からカードを置き使用するための場所を指す。
対戦相手と交互にカードを出していき、場に並べて攻撃を行うカードが大半のようである。
場は枚数か大きさ決まっている。
ライフ
場に出たカードと、対戦するそれぞれのプレイヤーには、体力を表すライフが設定されている。プレイヤーのライフが0になると負けとなり、ゲームが終了する。
攻撃表示、防御表示
場にカードを出すとき、カードの絵柄通りに縦向きに出す事で攻撃をさせるということを示し、横向きに出す事で防御をさせる事を示し、斜めに出すとそろそろ飽きてきた気持ちを表す。
アンタップ、タップ、解散宣言とも言う。
進化カード、装備カード、技カード
手札から場に出して戦わせるカード以外に、他のカードと組み合わせて利用するカードには記載がある。
世の中には「進化できる装備カード」もあるかも…!?
※ありません
墓地
他のトレーディングカードゲームでも使われる用語である。
場に出たカードが攻撃されるなどして倒されてしまったときに、そのバトル中、カードを集めておく場所を指すが、他のものが入る事がある。
マナ
場に出たカードが行動するために使うエネルギーを指す。あざらしの好物の生魚(なまざかな)の「ナマ」が訛ったものである。
お後がよろしいようで。
お問い合わせは@hhr_mimitanまで
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©2016 ハンマーヘッドロップ
修正履歴[とじる]
修正履歴 20XX/01/08
本ページのあざら氏による寄稿について、以下の部分に原文ママの不適切な表現が含まれていた為、該当箇所を削除しました。
実際のカードで最も危険とされていたカードの購入による散財のリスクを抑えるため、約1時間に約1枚のみカードを引けるというシステムに置き換えている。
このシステムでも、なお、耐えられない利用者のために端末の時計を進める事で何度もカードを引ける救済措置も取られている。でもフェアじゃないですよね。そういう事は。出来てもしない。約束です。
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